女性のキャリア 社会保険労務士

落ち込む

昔は女性は結婚するのが当たり前でしたが、晩婚化や非婚化などの流れもあり、結婚をしないということはひとつの選択肢として認められるようになりつつあります。

女性が一人で手に職をつけて生きていくためには、やはり老後の蓄えもできるほどの収入が必要ですし、キャリアアップになる資格も取っておいた方がこれからの時代安心できるはずです。資格は国家資格と民間資格を合わせて膨大な数がありますが、実際に収入アップや自身のキャリアに繋がるものはほんの一握りなのが現状です。役に立つ資格は基本的に難易度が高めです。誰でも取れない資格だからこそ、その人の能力の評価につながるのですね。資格を取る為に勉強するなら、それなりの覚悟が必要です。

社会保険労務士は、労働保険や社会保険に関する諸々の手続きや年金に関する相談などを受ける仕事です。仕事上取り扱う範囲が広い分、勉強する範囲が膨大なので、法律に触れたことがない人がゼロから学ぶのは大変かもしれません。社会人向けのスクールか通信講座で学ぶといいですよ。社会保険労務士の資格を取得後は、企業の人事や総務部門で働く勤務社労士になるか、開業したり、社労士事務所などに勤める道が開けるでしょう。